【化粧品知識】BBクリームは万能コスメではない!

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
今日はBBクリームについて👍

👉BBクリームやCCクリームを愛用中

👉手間をかけたくないので「オールインワン」が好き

そんな私も10年くらい前はBBクリーム愛用していました!
とにかくあの頃は社畜だったので「メイクするより1秒でも多く眠っていたい・・・」そんあ私の睡眠を支えてくれていたのがBBクリームです❤️

BBクリームって何?

韓国コスメとして人気になり、今では日本でも定番の「BBクリーム」

1本で保湿剤、下地、ファンデーション、日焼け止め、美容液など何役もこなす利便性で人気です。

BBの部分はBlemish Balm(ブレミッシュバルム)の略
「傷を修復する軟膏」と言う意味。

元々ドイツの皮膚科で生まれて医療用のものだったらしいよ!

あくまでもメイク用品・スキンケア効果は期待しない!

BBクリームに定義はなく、成分構成はクリームファンデーションとほぼ同じ。
なお「スキンケア効果が高い」と宣伝している商品が多いですがけど、メイク用品である以上、紫外線吸収材や散乱剤などが主成分。

スキンケア効果は別に考えるべきです☝️

スキンケアからメイクまで「これ1本で大丈夫!」みたいな商品
スキンケアとメイクは別モノと考えて未来の自分のためにキチンと使い分けておこう!

▷紫外線吸収剤って何?

紫外線のエネルギーを熱に変えて外に放つもの。

◎紫外線防御力が高い
◎使用感が良い

×肌が乾燥する
×刺激になることもある

乾燥や刺激は、成分が紫外線を浴びて化学反応を起こすと生じるので、帰宅すると肌が疲れている感じがします😮

▷紫外線散乱剤って何?

「酸化亜鉛」「酸化チタン」に代表される紫外線吸収剤

◎物理的に紫外線を跳ね返すだけなので肌への負担はほぼゼロ。

△白い粉末なので配合量によっては白浮きしやすい
△紫外線防御力は吸収剤より劣る
△金属アレルギーの人は「酸化亜鉛」が合わないことがある

肌負担はパウダーファンデより大きい!

BBクリーム=低刺激と言う印象をお持ちの方もいるようですが、特別そんな事はないです\(^o^)/

肌への負担イメージ図

BB“クリーム”なのでこちらのイメージ↓

皮膜は下地やリキッドファンデーションよりも強く、肌への優しさは【普通の下地+パウダーファンデーション】の方が上でしょう🙄

BBクリームに便乗して登場したCCクリームの方が色味や皮膜は弱め。

※CCクリームはコントロールカラー・カラーコンディションの略

もともと肌に悪いファンデーションは少なく、BB・CCクリームも悪くは無いですが特にこだわる必要もないです( ˘ω˘ )

20代前半、睡眠時間を確保するためにBBクリームに頼り切っていた私。
「これ1本で全部OK✨」は大雑把には最高だけどもそのツケは未来の自分がお支払いすることになるみたいだから気をつけよう!(経験者は語る)

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