栄養学【女子力を高めるビタミンの取り方】

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、治療家のあかねです。
今日はみんな気になるビタミンのお話をまとめておきます

ビタミン不足で肌年齢+10歳!

ビタミンは不足するとあらゆる不調を引き起こす😭
ビタミンcにばっかり気を取られてない?
種類や摂取の仕方も考えよう!

ビタミンには大きく分けると水溶性と脂溶性の2種類があります

水溶性ビタミン(ビタミンB群、C)

体内に留まることができないので取り続けること
摂りすぎてもおしっこと一緒に排泄されるので心配なし

脂溶性ビタミン(D、A、K、E)

体内にたまりやすい
↑なので過剰摂取に注意してくださいと言う注意喚起がサプリメントなどにありますが、ほとんどの人が圧倒的に足りていません。

一丁前に心配してる場合じゃないってことね

脂溶性ビタミンを動物性食品からガンガン取ろう

植物性よりも動物性の食品からの方が摂取効率が高い

ビタミンは、糖質の代謝やタンパク質の合成といった体脂肪燃焼には欠かせない栄養素

脂溶性ビタミンは植物性食品より摂取効率が高い動物性食品から摂るのがオススメ

⚠️活性型と非活性型があるビタミンK

ビタミンKについては例外で活性型の植物性食品・納豆から積極的に摂取することが◎

クラゲに刺されたことがある人は納豆アレルギーになってることが多いから、海によく行く人は気をつけてね(唐突な豆知識)

関係ないけど海月姫(東村アキコ作)、とても面白かった!
色んな作品ヒットさせてる東村アキコ先生すげぇよね🌊
クラゲを見ると納豆を思い出すんだぁ・・・・

脂溶性ビタミン一覧

主に肉、魚など動物性食品に多く含まれている →これらの摂取量が少ない人は必然的に不足

◎水洗いや加熱に強く、油脂に溶けやすい性質
◎油と一緒に調理して摂ることで吸収率がぐんと高まります😉

ビタミンD

D2(植物性)
・きのこ類 ・卵類

D3(動物性)
・さんま ・うなぎ ・カレイ など

◎ホルモンの代わりになり筋肉や骨の合成を助ける
◎アレルギーなどに効果があると言われている

ビタミンA

βカロテン(植物性)
・緑黄色野菜

レチノール(動物性)
・レバー ・うなぎ ・ホタルイカ

妊婦さんのレチノール過剰摂取は赤ちゃんに先天異常が起こる可能性があるので注意⚠️

◎ 皮膚や粘膜を丈夫にして免疫力向上
◎肌荒れにきび吹き出物対策に!
◎サプリなどマルチミネラルに少ないのがAとD

ビタミンK

・納豆 ・小松菜 ・パセリ
・シソ ・カットわかめ ・春菊

◎血液凝固に働く
△不足すると青アザができやすい

ビタミンE

・魚卵(すじこ・イクラ・明太子など)
・アボカド ・アーモンド
・ひまわりの種 ・カボチャなど

◎強い抗酸化作用がある
◎筋肉痛や肌荒れを緩和
◎ビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用up!

ちなみにおすすめのビタミンCサプリ▽
ドラックストアにも売ってるよ!

ビタミンCは水溶性ビタミン
1日6粒飲むんだけど2粒ずつ朝昼晩に飲んでいくと過剰に摂りすぎておしっことして出て行く心配が無くて良いよ!
面倒臭がって一気に飲むのは排泄されるだけなので勿体無い!

※大抵隣に、同じ見た目でちょっと割安の売ってあるんだけど1粒のビタミンC量が少なかったりするから倍飲まなきゃいけなかったりしてコスパは同じ。

値段だけに騙されないで選んでね!
美容液とかより良い効果あり◎

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