【スキンケア】お風呂上がりの体に保湿剤は本来いらない

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
今日は乾燥肌のお悩みについて👍

お風呂上がりに即保湿
・年中気になる乾燥肌
かゆいので体を掻いて赤くなる

お風呂上がりの保湿に命をかけている女の子いますよね!

お風呂上がりの乾燥予防にクリーム等を塗る女子は多くいます。

しかし乾燥が気になるなら保湿よりもまずはボディソープの洗浄力を見直すことが大切なんです!

ボディソープの洗浄力を落とせば体の乾燥は改善する

👉乾燥肌に本当にやるべきはボディソープの見直し

乾燥が気になるならボディソープ洗浄力を見直してください。

ボディソープが肌にある皮脂や保湿成分まで洗い流すので乾燥する

洗浄力を落とせば、これらのうるおい成分が肌にとどまり、乾燥は防げます✌︎(‘ω’✌︎ )

👉オイル保湿は皮脂分泌を減らし、むしろ乾燥ボディに

お風呂上がりの肌にオイルを塗ると言う美容法。

これによく使われる「ベビーオイル」

直接肌に塗るとインナードライを招くのです。

どうしてインナードライに?

もともと肌の保護に必要な油分はごく少量の皮脂で充分
なのに・・
別の油を毎日多量に塗り続ける

体『あれ?結構油出てるね!この辺で皮脂の分泌やめとこっか』

体が皮脂分泌を減らす

皮脂が不足して慢性的な乾燥肌


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保湿が必須ならセラミド配合のボディークリームなどを使いましょう

石鹸&市販の安いボディーソープに注意

石鹸はアルカリ性で洗浄力が強いので、弱酸性のボディーソープが良い

「なんだ!じゃあウチは弱酸性だよ」という方もいるかもしれません!

ただし市販の安い弱酸性ボディーソープは、強烈な洗浄力&刺激の「ラウレス硫酸アンモニウムなどを配合しています。
「ラウリル硫酸〜」「ラウレス硫酸〜」と付く成分は安価で、市販の洗浄系アイテムによく入っているので要注意

コチラの商品たちも・・・

パッケージはいかにも肌に優しそうだけど・・・
しっかり洗浄力強めの成分が配合されています👇

ちなみにうちの夫が使ってるのが右のナイーブ

オススメのボディソープ

オススメは弱酸性で洗浄力の優しい
👉「カルボン酸系」
👉「アミノ酸系」の成分ベースのもの
刺激も少なく安心です。

成分の見方はコチラ👇

※カルボン酸よりアミノ酸系の方がより優しい成分

うちは子供が生まれてから、風呂場の置き物が増えないように大人も子供も使えるものを使うようにしているので私と子供たちはコチラのアミノ酸系「ミノン」の全身シャンプー👇

たまにしか家で風呂に入らない夫は安いボディソープ

良いんです、彼は強靭な皮膚だから!
私たちは女子じゃん、ね?

👉気を付けよう!


洗浄力高めのボディソープを使っていた人がいきなり「アミノ酸系」まで洗浄力を落とすと「洗浄格差」で肌が痒くなったりすることがあります。


今までのボディソープ

まずはカルボン酸系

慣れてきたらアミノ酸系

と順を追って洗浄力をマイルドにしていきましょう。

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