化粧品豆知識【どんな日焼け止めがいいの?】

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
本日は日焼け止めの選び方をまとめときます( ˘ω˘ )

日焼け止めにもTPOがある

例えば「週6で通勤時に外・室内で仕事」👇

・SPF30まで
・散乱剤ベースのもの

 今日はディズニーに行きますって日👇

・紫外線吸収剤も活用
・SPF50くらいのもの
・PA++以上が良い

などなど、日常生活ではSPF50は不要!
50は最強と思ってたけどその分、肌への負担も強いんだよ🙄

ディズニーランドってなんであんなに楽しんやろか?

配合される紫外線防止剤は2種類

紫外線吸収剤とは?

紫外線エネルギーを熱に変えて外に放つもの

◎紫外線防御力は良い
◎使用感も良き( ˘ω˘ )

△肌が乾燥しやすい
△まれに刺激となる

こんなふうに感じることもあるので毎日使うとやっぱりお肌への負担は大きいです!

紫外線散乱剤とは?

物理的に紫外線を跳ね返すもの
成分表には酸化チタン・酸化亜鉛etcと表記されてるよ!

◎跳ね返すだけなので肌への負担ほぼ0

△酸化チタンや酸化亜鉛が白い粉なので白浮きする場合がある
△防御力は吸収剤より劣る
△金属アレルギーの人は酸化亜鉛が合わないことも

なんだか散乱剤の方がデメリットが多くて、不安かもだけど日常使いするなら肌への負担を1番に考えて散乱剤ベースを選ぶのがBest✨

あかねのオススメ日焼け止め

私の日常は毎日コレ👆
子ども達にも塗れるので、いちいち子ども用を買わなくても済むし、重宝してます😉

うちはお小遣い制なので自分の化粧品は自分で買わないといけない!
しかし、これを買う事で「子どもが使う」という大義名分があるので「子ども費用」として会計処理され、私はお小遣いを温存出来るのだ!
そして私が1番使っている(顔の表面積上)

ジェルやスプレータイプってどうなの?

昔は日焼け止めって言ったら白いクリーム状しかなかったけど、最近は色んなタイプのものがありますね( ´∀`)
簡単に説明します!

・ジェルタイプ

◎使用感がよい

△アルコール系の溶剤が多く、刺激を感じる事がある
△紫外線吸収剤は環境への悪影響を指摘されてる
△そのため体内に入った場合のリスクはまだ分かってない

・スプレータイプ

◎手が汚れない・手軽

△ジェルタイプと同じで紫外線吸収剤のリスクがまだ分からない
△呼吸器から体内に吸い込みやすい

・油脂入り

◎油脂や植物オイルが入ったものは日焼け止め効果が高い

△オイルが酸化して皮膚に色素沈着することもある

メリット・デメリットをよく理解した上でTPOに合わせた日焼け止めを使おう!
ちなみに私は子どもの運動会とか1日中屋外にいる時の日焼け止めはドラックストアでその時の気分で買ってます。(値段重視💸)
時々しか使わないのでそっちの方はそこまで気にして買ってないです♪( ´▽`)

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