あなたのためのダイエット心理学【脳科学編】

ダイエットについて

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
今回はダイエットする前に知っておきたい【脳科学】についてまとめました。

人は1日のうち200回以上も食べ物について決断をしている

ダイエットを決意し、「大好きなものはカロリーが高いから我慢」と忍耐の必要なダイエットをしようとすると、この200回の決断1つ1つが『食べないようにしよう』となるのです😭

これってすっごく疲れませんか(*´-`)?
我慢、我慢の連続はダイエットに限らず、いつか爆発します💥🤯

人が「食べたい!」と思うのは空腹の時だけ?

質問1 「食べたい!」という欲求はどんな時に出てくるでしょう?

正解は『目の前に食べ物がある時』

人は満腹or空腹に関係なく目の前に食べ物があると食べたいと思う生き物です!

このことからお菓子の買い置きなど「すぐに手が出せる状況に食べ物を置く」のは避けたほうが良いことが分かります。

『お得だから』『何度も買いに行くのは手間だから』と買い置きするとお腹も空いてないのに食べてしまって自己嫌悪に陥ります(´;ω;`)

我慢すると1.5倍食べたくなり、2倍食べる

人は我慢すれば我慢するほど「やってはいけないこと」とやりたくなる生き物です。

そして押さえつけられた欲求が溢れ出た時には2倍の量を食べてしまいます( ˘ω˘ )


食事制限をして、そのあと我慢できなくて過食してしまうのは、あなたに根性がないとか意思が弱いとかじゃなくて体の正常な反応です。


『次頑張る!』ではなく、この脳科学的な現象を理解したうえで自分を受けいれ生活習慣を変えることが大切✨

他にもこんな研究結果が・・・

・人は「太りそうな食べ物を我慢すればするほどそれを食べたくなる」

・24時間タバコを我慢した喫煙者はアイスをドカ食いする確率が上がる

ダイエット成功者は我慢し続けた結果、成功しているのではないし、毎日我慢し続けてるわけでもない。

自分の甘さを受け入れて、許容し、どこで嗜好品に線引きするかを考えてコントロールしている。

そのトレーニングがダイエットです。

嗜好品を我慢ではなく、嗜好品を欲しない身体になるにはどうすればいいかをまず考えよう!

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