肌に優しいファンデーションの選び方

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログ😉
今回はファンデーションのこと第3弾!選び方編

ざっくりまとめると

・△アレルギーリスクのある精油、香料、タール色素
・△乾燥を招きやすい紫外線吸収材はなるべく避ける。

・リキッドよりもパウダーの方が◎
👉肌に触れる総面積が小さいため肌への負担が少ないから。

・リキッドなら
👉シリコーンかエステルオイルベース
 刺激成分が高濃度ではないこと
 優しい下地との併用も◎。

肌に優しいのはパウダーファンデ

ファンデーションは肌に塗るものなので、リスクのある成分は基本入れず、合成界面活性剤も刺激のない「非イオン系」が基本。

より肌に優しいのはリキッドよりも肌に触れる面積が少ないパウダーファンデ。

低刺激な下地を併用すれば、肌への負担はさらに減ります。

リキッドファンデーションの確認ポイント

リキッドファンデーションを選ぶ際は次の点に気をつけよう⚠️

ベースの油分

⭕️「シリコン」か「エステルオイル」が良い

動植物の「油脂」は酸化するので❌

鎖状シリコーン(ジメチコンなど)は重めの皮膜剤
高濃度だと洗っても落ちにくく、毛詰まりすることがある。
ベースの油分がこれの場合は成分表の一番目は「水」の方が安心。

環状シリコーン(シクロペンタシロキサンなど)は蒸発する軽めの皮膜剤
毛穴詰まりしにくい。
「シクロ…」とあればこのタイプ👍

できれば避けたい成分

・精油、香料、タール色素(○色○号など)
・紫外線吸収材(主に「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(高濃度でなければ◯)」

成分表の5〜6番目くらいまでにある場合は要注意⚠️

・エタノール
・DPG
・PG
・ペンチレングリコール
・ヘキサンジオール

リキッドを選ぶ時は成分表の上に刺激成分がないかを確認することが大切だよ

実際に使ってるオススメファンデ

シルキィモイスチュアファンデーション

毛穴などは綺麗にカバー
肌当たりもマイルドかな(*^▽^*)
パウダーとしてはしっとり系の付け心地💕
粉っぽいのとかあるじゃん?

パウダーだし、崩れにくさはそんなに高くないですが肌への優しさを優先するならベスト。

  リキッドやクリームタイプのファンデの後に仕上げに使ったり

ベースにこれだけで軽く仕上げたりという使い方してる。
(幼稚園のお迎えとか秒で済む用事の時)

ただ、値段が高い/(^o^)

「粉だろ」と思っちゃうけど企業努力があるんだよね🙄すみませんね!
「やっす!」って思えるように働くしかない😭

『ミルキィフィットフルイド』

◎カバー力高め、マット肌が長時間持続!
こちらも紫外線吸収剤や酸化亜鉛不使用で、酸化チタンのみを主体に構成したリキッドファンデーション

成分数が凄く多く見えるけど無駄な成分は殆どなくて、めっちゃ低刺激で敏感肌向け

クレンジング耐性は結構あるので、石鹸落ちは無理かも!

クレンジングオイル、クレンジングクリームなどのオイル系のクレンジングをおススメ👍

皮脂が多めで日中の乾燥はあまりしない肌質で比較的崩れにくいマット系ファンデーションとして使ってね❤️

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