湯船に浸かるだけで体の汚れはほぼ落ちる

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
今日もボディソープについて👍

関連記事はコチラ👇
【スキンケア】お風呂上がりの体に保湿剤は本来いらない
https://watashinogoho-bi.com/bodyscoop/

ゴシゴシ洗いは卒業しよう

・体を洗うときはナイロンタオルでゴシゴシ
韓国ではアカスリ必須
・ちょっと痛い位こすらなきゃ満足できない

お風呂に入るだけで体の汚れはほとんど落ちる

汗をかきやすい・毛の多い部位はボディーソープで洗う必要がありますが、ほとんどの汗や皮脂は湯船に浸かるだけで落ちます🛀

つまり入浴の習慣がある女子は、本来はボディーソープで全身洗う必要はないんです🙄

👉むしろ洗浄力の高い石鹸やボディーソープは、肌の乾燥やアトピーの原因に。
ナイロンタオルのように摩擦が大きくなるものは肌に刺激が強いです
⚡️

急に洗うのを止めるのはNG

体を洗いすぎると、肌は身を守ろうとして「角質」を多く作ります。
また、肌には環境に変化に左右されず、今までやってきた仕事を続ける「恒常性」があります。

この記事を読んで「えー風呂に入るだけでいいんだ」「今日から体洗うのやめるぞ!」となる方が少なからずいると思いますが・・・

ゴシゴシ洗浄派の女子
「今日から洗うの辞める!」

角質が多く作られる体質はすぐに変わらない

洗わなくなっても角質めっちゃ作られる💦

垢が気になってしまう

と負のスパイラルに陥ってしまうので次のこと参考に洗浄力を徐々に落としましょう。

洗浄力の落とし方

①まずはボディーソープを「カルボン酸系」などに変更

②慣れたらタオルではなく「手」で洗う

 泡立てネットで泡を作り、それを素手でなで洗いして流すだけで◎

 擦る必要はなし\(^o^)

※タオルなしだと抵抗がある人は綿やウール・シルクなど肌に近い素材のタオルなら◎

③好みに応じてボディーソープを「アミノ酸系」へ移行

皮脂分泌の多い人などはカルボン酸系のままでも◎

④最終形
汗の多い部位&毛の生えている部位だけボディーソープで洗い、その他は洗わなくても◎
お風呂に入ることで充分落ちるよ!

※シャワー派の人はある程度ボディソープで洗った方がいい

まとめ

・湯船に浸かるだけで汚れはある程度落ちる

・擦り洗いで「角質」が多く作られる

・洗浄力の高い石鹸やボディソープ+ゴシゴシ洗いで乾燥やアトピーになる

殆どの肌トラブルの原因は洗いすぎ

・いきなりボディソープは絶対ダメ🙄

タイトルとURLをコピーしました