経皮毒商法に騙されない3つのポイント

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉

本日は豆知識、【経皮毒】についてです。

正しい知識を知って経皮毒商法に騙されないポイントを3つ紹介

①経皮毒は造語

医学用語ではないんです。

さも医学用語かのように「経皮毒」というワードで煽ってくる人やネットは(正しい知識がないんだな)と警戒した方が良いです。

②成分が皮膚から体内に侵入する事は、まずありえない

洗剤などで肌が荒れるのは、成分が肌の表面に刺激を与えるから。

肌内部へ侵入しているわけではありません。

仮に肌バリアを通過したとしても界面活性剤は水に溶ける

その100%が1週間以内に尿として排出されます

③経皮毒よりも香料に注意

経皮毒とは別の話ですが「香料」の経皮吸収には気をつけるべき

・化学物質の中でも香料は特異
分子が小さい
そして尿に溶けない脂溶性
・だから体内に侵入して蓄積する可能性がある

香りつきの洗剤、コスメ、はたまた香水。
考えながら付き合わないとアレルギーを発症したりと大変なことになるよ!
香りの多用はNG🙅‍♀️

多くの人は化学物質の実態をよく知らないため、根拠もなくこれを恐れています。
そして本当に気をつけるべき香料に関しては「いい香り〜」でスルー。

この心理を悪用した化粧品のマルチ商法などもあります。

多いのは布ナプキン関連かな?
「デリケートゾーンの経皮毒が〜」って言ってくるやつ☝️


騙されないように気をつけてください

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