おすすめ【最遊記】の魅力

アニメ感想

こんにちは、ヲタク治療家あかね、平成元年生まれです(^_−)−☆
そこそこ中年の仲間入り?なのか分かりませんが今回はそんな私のおすすめ漫画・アニメの【最遊記】シリーズを紹介します!

最遊記(さいゆうき)とは・・・?

作者・峰倉かずや先生による漫画作品。
最遊記という名前の通り、あの有名な中国の物語「西遊記」をモチーフにした作品です。
皆さんご存知、三蔵法師・孫悟空・猪八戒・沙悟浄と馴染みの深い名前がメインキャラクターですが最遊記の魅力といえばそのキャラクターのイケメン具合!!!!
もう・・・全員須らくイケメンです(●´ω`●)

シリーズの紹介

最遊記 全9巻

かつて人間と妖怪が共存する平和な世界だった桃源郷。しかし500年前に葬られた大妖怪『牛魔王』を化学と妖術を使って(←なんかDr.STONEみたいですね)復活させようと企む奴らが現れた!
その影響で平和だった桃源郷には負の波動が広がり、妖怪たちが自我を失って凶暴化。人間たちを襲い始めた。この事態を重くみた神様達が、玄奘三蔵に孫悟空、猪八戒、沙悟浄を連れて西に行くよう命じる。こうして4人は牛魔王蘇生実験を阻止するために西へ向かう・・・というのがざっくりとしたあらすじです\( ‘ω’)/

最遊記RELOAD 全10巻

最遊記の続編。
前作最遊記から約半年後、旅に出て1年経った桃源郷が舞台。
4人が紆余曲折を経てひと回り成長した過去編も描いてあります!ヘイゼルとその従者ガトという敵か味方か謎な2人も加わり(そしてヘイゼルは関西弁・・)旅を続ける4人。
さらに現在と過去を知る男・烏哭三蔵法師が登場します。(三蔵法師って複数人いるんですよ!)
私は中学生の時に読んだ際、突然中国の物語に現れたカタカナの2人に頭が混乱し、一旦ここで挫折_:(´ཀ`」 ∠):
大人になってから読み直したら深くて尊かったです(語彙力)

最遊記RELOAD BLAST

2017年にアニメが放送されて古参ファンは10年越しの歓喜に沸きました(`・∀・´)
現在も連載中のリロードブラスト!
こちらは天竺を目の前にした三蔵一行!しかし進めば進むほど強くなっていく異変の影響。
厳しい戦いの末、彼らが迎える結末は?
というあらすじ。

もうここからでイイから、とりあえずアニメを見てほしい!→ https://youtu.be/DEua0T-E_CE
他のを見ていなくても理解できる内容になってます(^O^)
リロードブラストを見たら気になって他も見たくなるから!

最遊記外伝 全4巻

『最遊記』の時代から500年遡った話。地上ではなく神様達がいる天界での物語です。
先のリロードブラストでは間に外伝の内容も触れていて泣けます。
とにかく→ https://youtu.be/WvtfJ1JNwFY 見れば良いです(●´ω`●)

原画がすごい!

最遊記といえば峰倉かずや先生の描くキャラクターです!
小学生の頃、本屋で「うわぁ!この絵めっちゃキレイ!」と思って手に取ったのが最遊記との出会いです。そこから早くも10年以上…沼っているわけですね( ✌︎’ω’)✌︎
このブログに掲載している画像は全て最遊記原画展で撮ってきた撮影OKの画像です!
すっごいキレイですよね!これを同じ人間が描いていると思うと信じられません!

あかねが思う最遊記の魅力

峰倉かずや先生はちょっと前に漫画家生活20周年を迎えられたようで私もその3/4の15年以上はこうして最遊記を愛で続けているわけですが、1番の魅力は登場人物たちの言葉だと思います。
戦いに敗北した時、大切な人を失った時、嬉しかった時。
様々なシーンで発せられるキャラの言葉は深く、読者の私にも重く突き刺さります。

私が最も好きなのは「無一物と言う言葉がある…仏に会えば仏を殺せ、祖に会えば祖を殺せ。何物にも囚われず縛られず、ただあるがままに己を生きること。」ということばです。

『あるがままに己を生きる』って結構難しいんですよね、日本人特有のみんなと一緒でないと!という刷り込みがどうしても発動しちゃって_:(´ཀ`」 ∠):

もう一つ「なんせ、俺は生まれてから死ぬまで 「俺だけの味方」だからな」という言葉。
これにもいつも力をもらっています!

思春期の「みんなと同じでないといじめられる」という変な価値観で凝り固まった時期や国家試験前の挫けそうな時、こんな謎の職業をしている今・・・
誰に批判されたり、否定されても自分だけは自分のことを信じるべきですよね!
最遊記には他にもたくさん名言があるので検索してみてください!
そして現代アニメを見ているヲタクの皆さん、最遊記めちゃくちゃ深いし、いろいろな神様が出てきて仏教の勉強にもなりますのでぜひ読んでみてください♩

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