おすすめ本&アニメ【新世界より】

オススメアニメ紹介

こんにちは、アニメオタクで+整体院を開いているヲタク治療家ことあかねです!
今日はオススメアニメの紹介/(^o^)\

アニメ「新世界より」(2013年放送)

小説が原作のサイエンス・ファンタジー作品

原作は貴志祐介さんという作家です!有名どころでは作品では伊藤英明さんが主演した「悪の教典」などCM等で1度は目にしたことが有ると思います( ´∀`)

あとは嵐の大野くんが主演した連ドラ「鍵のかかった部屋」とか!

悪の教典は主人公を演じる伊藤英明さんが非常にサイコ野郎で生徒を殺しまくる話でしたが、貴志祐介さんの小説は基本的にホラーで、それも心霊現象ではなく生身の人間の怖さというものが描かれています。
この新世界よりもアニメ画像だけを見れば「可愛い学園ものかな?」と勘違いしますが、非常に深くて残忍で利己的な人間の怖さが描かれています。

原作は長編小説で上下巻合わせて1000ページ越え!
だけど著者の作品は或る一定のページまでくると物語に引き込まれて(怖い!だけど読みたい!)とページをめくる手が止まらなくなりますので読書好きの方はぜひ読んで欲しいです( ´∀`)
※私が1番ハマったのは「クリムゾンの迷宮」です!

あらすじは?

今から1000年後の日本の話。人間はみんな「呪力」と呼ばれる超能力を身につけています。
みんな超能力使えるんで、スマホ〜とか電子レンジ〜とかパソコン〜など科学の発展と共にできた色々な道具も必要なくなっててアニメ見ると弥生時代みたいな感じになってます。
一見時代が後退しているように見えるけど1000年後なんですね。
町民はバケネズミという生物を使役して平和な生活を送っています。(←AIみたいなロボットを使う必要も無くなって超能力で動物を使って雑用させてるってイメージ)

その町に生まれた主人公の女の子が学校行事で町の外へ課外授業に行き、偶然先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会います。

そこから彼女達は1000年前の文明が崩壊した理由と現在に至るまでの歴史を知ってしまうのですが、その事実は町の大人達が必死に隠してきたものだったのです(´;ω;`)
あ、なんかここだけ見ると彼方のアストラっぽい!

大人達が嘘をついていることを知ってしまい、平和に思えていた自分たちを取り巻く環境は仮初めだということに気付いてしまった主人公たち・・・。
その生活は少しずつ歪んでいく・・・・という話です。

アニメを見るときのポイント

時代は西暦3000年代の日本!

私は小説から入ったのですが、1000年後という設定なので架空の生き物の名前が多く、生活も超能力で多くを賄っているのでイメージがしづらいです。
アニメでも着ている服や町の情景がなんか昔っぽいんですよね。個人的に弥生時代ぽい( ゚д゚)
だから見てる途中でなんか昔の話と錯覚しちゃう所があるので設定は『未来』の話だ!ということを忘れないように見るのが大切ですね。
じゃないと途中で(は?)ってなっちゃう( ˘ω˘ )

あとは長い!長いから根気!

小説も長くてアニメと並行して見ていたけど貴志祐介ファンの私でも(これいつから面白くなるんや🙂?)となったので初見の皆さんには根気がいると思います。
あらすじにも書いた課外授業で「ミノシロモドキ」という図書館端末に出会い、真実を知ってからは俄然面白くなるのでまずはその回までを目標にした方がいい( ´∀`)
アニメでいうとエピソード4なのでそこまでまずは頑張ってみて!

終わりに( ✌︎’ω’)✌︎

私はこの「新世界より」を去年、読んだんだけど去年読んだ本の中で1番ゾッとしたかな。
全体的に怖いのではなくて下巻の最後のほうの一文に全ての怖さが凝縮されていて、アニメでもそのシーンをみてトリハダもんでした!
結局、お化けでもなんでもない。1番怖いのは「人間」
悪意は強いものから弱いものへ。自分たちの幸せは誰かの犠牲の上に成り立っているものではないか?それを知らないだけではないか?と考えさせられるアニメです。

1000年後って地球あるのかな?
アストラへ移住してるかもな・・・

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