【化粧品知識】ティントリップを知ろう!

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
今日はリップティントについて💄

近年女性の間で主流になりつつあるリップティントと言うアイテム

発祥は韓国コスメと言われていますね。
私も使っていました、オペラのリップティント

※画像はAmazonより

そもそもティントって何?

『ティント(tint)』とは元々「染める」という意味合いの言葉

くちびるの色を染めるコスメ

 ということになるわけです😉

メリット(特徴)は?

・普通の口紅と比べると発色が鮮やか、色付きが◎
・落ちにくい!!!
・色が変わったりして素敵

本当に落ちないよね、オペラのリップはマジで落ちない!

鮮やかな発色がとても長持ちするのがその最大のメリットです(`・∀・´)

また商品によっては温度条件とかで発色が異なるなどの不思議な性質があるため、

 持続性に加えて

「自分だけの色やん・・・❤️」となるオリジナル感が受けてるんでしょう🙄
↓こういうことっスね

※画像はAmazonより

ティントと普通の口紅は何が違うのか?

普通の口紅とリップティントとの成分の最も大きな違いは、

その【色素(着色剤)】の種類

ざっくり言うと☝️

  • 【顔料】を主体に配合 → 普通の口紅
  • 【染料】を主体に配合 → リップティント

という違い

◎ 『顔料』 と 『染料』 とは

『顔料』

『顔料』とは主に『粉体』で構成された着色剤

着色剤の粒子が大きいため皮膚の表面に乗っかっているだけの色素成分。

皮膚表面の凹凸内部には入っていかないため落ちやすく発色も穏やか💄

つまり一般的な口紅は、

顔料を油で固めているのが基本的な成分構成になっているのさ👍

顔料そのものはあまり濃い発色をしないから

 ぺったり厚めに塗らないとちゃんと色が付かないようになっています。

この娘は水性ペンメイク

『染料』

『染料』は顔料とくらべて粒子が非常に細かい着色剤。
皮膚表面の凹凸に入り込めるから、とても色素が定着しやすい特徴があります
😉


ここが発色の良さの分かれ目〜
❤️

だから多少の水分や油分では落ちにくく、
さらに色の発色も非常に鮮やかで顔料ほど沢山塗らなくてもしっかり色づきます。
 

さらに!
・水に溶けやすいもの
・油に溶けやすいもの
・酸性やアルカリ性などpHに依存して色が変わるもの

などなど様々な種類があり、これらの特徴を利用することで

自分の体温や皮膚表面のpH条件などに依存して色調が変化する

という不思議なリップアイテムを作ることも可能になります。

まとめると

・ティントは「染める」って意味
・ティントと口紅は材料が違う💄
・材料の違いで落ちにくさ、発色が変わる
・うちの娘はいたずらが過ぎる!!!

メリットや口紅との違いを理解出来たら次はデメリットについても学んでいきましょう!

デメリットや危険性についての解説はコチラ👇
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