ミネラルファンデと普通のファンデ

化学・医学から見る美肌の秘訣

こんにちは、ママ治療家のあかねです!
ここは女性が気になる「身体・美容・ダイエット」の三大テーマを医療従事者である私が出来るだけ噛み砕いて皆さんにお伝えするブログです😉
昨日に引き続きファンデーションについて

読んで無い方はこちらの記事からどうぞ👇
https://watashinogoho-bi.com/fannedwaru/

ミネラルVSパウダーファンデの比較

ミネラル系に限らずパウダーファンデも鉱物をよく使っている。
主要原料のタルクやシリカも鉱物(つまりミネラル)

ミネラルファンデーションのベースは酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカといった粉状の「鉱物」

👆これらのミネラルと呼ぶ。

一方、普通のパウダーファンデ

ベースは様々な粉体ですが、よく配合されるシリカやタルクも鉱物。
だから広い意味で言えばどっちもミネラルファンデ!

ミネラルだからと言って特別凄いものでは無いのです!

メリット・デメリット

パウダーファンデ

◎酸化しない
◎使用感が良い

×シリコンが多いものは洗っても落ちにくい

商品リンクはパウダーファンデの例。
特別オススメな品ではないから自分に合ったものを使ってね👆

ミネラルファンデ

◎洗顔料で落ちる
◎油分なしが多い

×金属アレルギー

×使用感がいまいち

この商品はミネラルファンデの例のリンク。
だからオススメ品ではないよ!
自分に合ったものを買ってね❤️

知っておきたい!ファンデ成分(*’▽’*)

ファンデを選ぶとき、肌に直接つけるから成分への不安はありませんか?
以下の点を参考にしてください。

合成界面活性剤
・ファンデには、静電気(刺激)を与えない「非イオン界面活性剤」を中心に配合されるので安心。

タルク
・発がん性物質の「アスベスト」がタルクに含まれていたのは韓国。
・日本のタルクには不純物が含まれていません😉

タール色素(◯色◯号など)
・多く入ったものは×
・国産ファンデーションの場合、タール色素を配合する事は意外と少ない。
・主成分は鉱物(ミネラル)が多い。

合成ポリマー

・保湿などの目的で配合される極めて安全な成分。
・人気の「ヒアルロン酸」も合成ポリマー。
・むしろ合成ポリマーの方が、ヒアルロン酸よりも刺激が低い

※リキッドタイプのミネラルファンデには、水分と油分の乳化が必要なので普通のファンデーションと同様に「合成界面活性剤」も配合されている。

例で出した2つの商品。
キャッチコピーはそれぞれ違うけれど広い意味で言えばどちらも「ミネラルファンデーション」であることは間違いない。
雰囲気やキャッチコピーだけに流されないことが大切だよ!

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