【続・パチスロ整骨院】パチンコ廃人M先生

整骨院思い出エピソード

こんにちは、ママ専門整体院・わたしのごほうび代表のあかねです。
今日は以前話したパチスロ整骨院の1番の被害者M先生の話を書きます。

読んでいない人はコチラを先にどうぞ❤️

私が会社院時代に勤務していた整骨院のひとつ。
施術者も患者も9割がパチスロ狂いの整骨院。

そこにグループ院からM先生が配属されてきました!

M先生は給料をほぼ全て突っ込むほどのAKBファン
当時は神7とかあっちゃんとかAKB全盛期だったので別に(こんな人もいるよね!)くらいにしか思ってませんでした。

自分もアニオタだし、人のことどうこう言えないよね笑!

パチスロ整骨院に配属されたのが運の尽き

AKB熱狂的オタのM先生。私と同じでパチンコ屋に行ったこともない人でした。

パチスロ整骨院に配属されて普通にお仕事してたんですけど、ある日こう呟いたのです。

心の声がナチュラルに漏れるあかね

あぁ〜それは・・・仕方ない!
推しが見れるのにやってみないという選択肢ないもんね!

というオタク心はすごく分かったので

テキトーに返すあかね。
基本的に他人のことは興味ない

M先生、終わりの始まり・・・

その週の休みに他の先生たち(廃人)達に連れられパチンコ屋デビューを果たしたM先生。
休み明けに話を聞くとどうやらビギナーズラックで3万円勝ったとのこと。

みるきぃも愛でられて、3万買って・・・・
これがM先生の廃人人生スタートの合図でした(・∀・)

ビギナーズラックに完全に味を占めたM先生はそれから毎週のように悪魔達(あ、他の先生)に連れられパチンコ屋へ!


当然勝ったのは最初だけで徐々に廃人の顔になって行きました。

負けを取り返すためにまたパチンコ屋に通う!

その当時、M先生には隣の県に彼女がいて遠距離でした。
彼女もAKBが好きということで同じ趣味を楽しめるということでしたが、パチンコに行き始めたことは彼女に言ってないというM先生。

突然、彼が「金が無い」って言い出して
絶対怖かったと思う・・・

こうしてあかねは1人の人間が廃人になっていく様をノンフィクションで目の当たりにした。

最後どうなったのか分からないですけど、私が引っ越しで辞めるまではちゃんと廃人でしたよ。
こんなノンフィクション間近で見せられたんで改めてギャンブルに依存していくのは怖いなぁと思いました( ゚д゚)

NMB推しだったM先生。
握手券のためにCD10枚は必ず買ってたM先生。


その度に院に持ってきて『あげます、どうせ売りに行っても買い取ってくれないんで』と沢山CDをくれました💿


今でもカーステレオからM先生に貰ったAKB系列の曲が流れる時、あかねはあなたを思い出します(死んだみたいになっちゃった)

貰ったCDの中で『僕らのユリイカ』が1番好きだったなぁ

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