私の産後うつ①【逃亡した嫁】

日常

こんにちは。2児の母で治療家のあかねです!
今回は私が産後うつで義実家から逃亡した話を書きます✏️
今苦しんでいる方の力なれば嬉しいし、無縁だった人は(こんな人もいるのか🙄)と笑ってくれればそれでよし。

▽当時のあかねスペック

・当時28歳
・上の子は2歳で2人目が生まれた
・私の実家は九州
・だけど私は親と疎遠
・群馬県在住3年目
・1人目の妊娠出産があったので群馬には友達がたくさんいた

2人目を出産、直後に引越しが決まる

私の夫はフリーランスでJリーグのトレーナーをしていました⚽️
Jリーグは11月下旬〜12月上旬に最終節があってそれが終わるとチームは解散。
一旦シーズンオフになります。

その間に移籍が決まった選手やスタッフは次のチームの場所へ引越しをするので12月の間に引越しをするのはJリーグあるあるだったりします。

次女を12/4に出産した私。
夫は今のチームに残る方向でいたのでこの時点では引越しを全く考えてない✨
来年も群馬で過ごすんだなぁと思ってた( ˘ω˘ )

ところが月末に夫の地元・鹿児島からのオファー

かねてより地元に帰ろうと思っていた夫には願ってもないチャンス✨
こうして群馬県から鹿児島への引越しが決まりました🏠

12/26に移動が決まり1/11には引越。(2週間とちょっと)
そして私は産後1ヶ月で日本の約半分を移動するハードスケジュール

母子ともに1ヶ月健診は異常なし

引越しが決まってからの2週間、荷造りしながら、育児と家事、頻回授乳と忙しい毎日だったが何とか乗り越えて悪露もなくなり、健診では異常なし。
健診を終えてすぐに引越し。
群馬県から大阪まで車移動🚗
大阪からフェリーに乗り北九州へ⛴
北九州から鹿児島までまた車移動というハードな2日間だった😌

義実家への居候生活

急に引越しが決まったので家探しが出来ず、

とりあえず
夫の実家に居候

家を探す

そこからまた引越す



という前代未聞の二重引越しの予定\(^o^)/
家は私の方が長い時間を過ごすので私が気に入ったところを選んだ方が良いという夫の計らい


しかし私はのちに逃亡をすることになる・・・( ˘ω˘ )

最終的にこの年、家買って夏にもう1回引っ越すの!
1年間で3回引越してさ!
郵便局で住所変更の時「え?」って言われたわ💥

育児と大移動の疲れ&引越しの寂しさに泣く私

義実家という慣れない環境。
夫はもちろん仕事へ行くので昼間はお義母さんと子どもたちと私のみ。
夜間の頻回授乳で睡眠不足、急な引越しで群馬のお友達にはちゃんとお別れ出来ないままだったことを思い出して寂しくなって泣けてくる。
ここでまた1からやっていくのか・・・とセンチメンタルになってた( ; ; )

女性ならここまでの状況で「だいぶハードですね!無理無理無理」と連呼するところだが、夫は何で私が泣くのか分からなくてトドメを刺すような言葉を沢山投げかけてくださったよ( ^∀^)ははは

いちいち泣く嫁にイラつく夫

色んなことが重なって毎日、訳もなく泣く私に夫はイライラしていました。

確かに夫も新しい環境で仕事しなきゃいけなくて大変だからね🙄
遊んでる訳じゃないし。

「何で泣くの?」「どうすればいいの?」と言われ続けた毎日

多分、我が家に限らずだと思うけど男の人からしたら「泣いている」→「原因は何?」という考えに至る脳の構造になっているんだと思う。
女は「大丈夫?」「ツライよね」って共感して欲しいだけなんだけど!


泣くと毎回「何なの?どうすればいいの?」と聞かれ、「分からない(´;ω;`)」と言うと「何なの?(真顔)」と言われ続けて精神的にすり減っていった私。

明確な理由がなければ泣いてはいけないと言われているようで、1番味方になって欲しかった人に共感してもらうこともなくイライラされるのはしんどかったです。

「そうだ!逃亡しよう!」

今ならTwitterにもオンラインサロンにも仲間がいるから、そこで夫の愚痴書いて発散出来るのですが当時は何もない。

親とも疎遠だし、友達だってこんなセンチメンタルに付き合ってくれる暇人いない。
簡単にいうと色々詰んでいた(笑)

義実家でスマホを駆使して検索しまくり
どうにかココから数キロ離れた先に助産院があってそこでは出産から3ヶ月以内の母親をケアしてくれる施設があることを発見👁👁!

(夫にこの気持ちを分かってもらうのはきっと無理だ。…ここに逃げよう。)

というわけでお義母さんには『ちょっと不正出血が続いてますんで病院行ってきますね(嘘ではない!)』と言って家を出たのでした。

夫には仕事に行く前に上記のことを伝えたのですが
「ふ〜ん、病院にいって入院したいんでしょ?ここが気に食わないから」
と言われましたので

(やっぱりこの人には何も伝わらない。ここにいてはダメになる)と確信が持てました( ˘ω˘ )💡

なんか逆に吹っ切れさせてくれてありがとうって感じ!

助産院で泣き崩れる私助産師(久々にヘビーなヤツきたよ!)

生後1ヶ月の子をと2歳の長女を連れて雪の舞う寒空の下。

Googleマップで何とか助産院に辿り着いて

「すみません。電話した者ですが産後ケアを受けたくて・・(すでに半泣き)」
と受付を済ませる。

部屋に案内されると院長の助産師さんがきて色々話を聞いてくれて号泣。

長女はキッズルームから持ってきたおもちゃでテンションMAX、次女はグースカ熟睡という何ともカオスな空間だった。

だけど、もう夫の言葉に傷つかなくていいんだなとホッとした記憶はある。

【助産院編】私の産後うつ②に続く

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